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清涼感が魚介に合う!みずみずしい海のワイン

サ・ラーヤ / タッラ ノア

セール価格¥3,080

在庫数:7

透き通った酸と柑橘の爽やかさ、海を思わせる塩気、徐々に苦味に変化する味わいが食事と共に楽しみたいと思わせる一本。魚介類を好んで食べる日本人の嗜好にピッタリです。ぜひカラスミのお料理と合わせて抜群なマッチングを。長い余韻の中で、潮風吹くサルデーニャの美しい風景が目に浮かぶような白ワインです。

サルデーニャ島とは…

サルデーニャ島はシチリア島と同様、各国からの文化が行き来する文明の十字路となっていましたが、あらゆる文化を取り込み発展していったシチリア島とは一線を画し、昔ながらの文化・伝統を一貫して守り続けました。
エメラルドグリーンの海が広がる手付かずの大自然もさることながら、7000を超える古代文明の遺跡に覆われ、至るところに何千年もの歴史の足跡が見られる”どこにも似ていない唯一無二の地”と言われています。
また四方を海に囲まれた島でありながら「山の民族」と言われ、羊飼いや農民が非常に多い島で羊の数は島民の倍以上と言われています。さらに、歴史的に貿易や通商に積極的でなかったことから孤立を選んだ独特な文化のある島です。
ワイン造りにもその気風は色濃く表れ、近年はその独自性、固有品種が注目されるようになったことでサルデーニャワインが一気に脚光を浴びるようになりました。
島外との交流に閉鎖的だったことが、かえって一層魅力的に育まれたワイン文化。その個性と品質の高さをゆっくりお楽しみください。

SA RAJA / サ・ラーヤ社

サルデーニャの大地の強さを表現した新進ワイナリー

2019年にサルデーニャの地で設立された新しいワイナリー。品種ごとに最適な土地を選んで伝統品種を栽培、土壌や気候、品種の特徴を生かしたワイン造りを行っている。



栽培と醸造にあたるのはイタリアトップ生産者の一つとして名高いアンジェロ・ガヤで栽培責任者を務めたフェデリーコ・クルタス氏。年間生産本数は18万本程の小規模生産者でありながら、2019年のファーストヴィンテージからそのワインの完成度は高く年々イタリア国内外での評価が上がってきている。
サルデーニャのテロワールを忠実に表現する新進ワイナリーとして世界的な注目を集め始めているワイナリー。



「Sa Raja」はサルデーニャ語で「サイン、象徴」などの意味を持ち、ラベルに描かれている「山」「海」を表現。

サ・ラーヤ社

タッラ ノア

原産地:サルデーニャ州

ヴィンテージ:2022

[ヴェルメンティーノ 100%]

アルコール:13.5%

  • 麦わらっぽいレモンイエロー
  • 香りは風に運ばれてくるあおい葉、芝生、白桃、爽やかでふくよかさがある
  • 味わいは酸は尖らず、甘さは控えめ、塩気のあるミネラルがだんだんと苦味に変わっていく心地よさと余韻がある
  • 醸造は9月初旬に手摘みで収穫。低温で除梗とソフトプレス。
    16-18度に設定されたステンレスタンクで15日発酵。マロラクティック発酵は行わずに、6ヶ月シュールリーを実施。
    ボトリング後に2ヶ月の瓶内熟成を経て出荷している。
  • 畑はサルデーニャ州"ガッルーラ エリア"のテルティやカランジャーヌスにあり、標高325-400mの南東向き、石英を含んだ砂質の土壌。ブドウは平均樹齢15年のヴェルメンティーノ100%を使用。栽植密度はヘクタールあたり5500本。
  • 「タッラノア」は「古代の土地」を意味している。ワイン名のルーツとなった、中世のガッルーラ国の首都「オルビア」への誕生と歴史、深い感覚を抱くイメージから名付けられた。
おすすめの料理

カラスミのスパゲティ

カポナータ

このワインの解説動画はこちら

サ・ラーヤ / タッラ ノア
サ・ラーヤ / タッラ ノア セール価格¥3,080

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