
次の一口が待ち遠しくなる、澄んだ酸
料理を格上げするジューシーな一本
マルヴィラ / ランゲ・リースリング
720ml
在庫数:5
ピエモンテ州ランゲ地区の石灰質土壌で丁寧に育まれたリースリング100%から、グラスに注ぐと白桃や青リンゴ、シトラスの爽やかなアロマが立ち上がります。 口に含めばシャープな酸とクリアなミネラルが調和し心地の良い余韻が続きます。
ホワイトアスパラのグリルや魚介のカルパッチョ、ハーブを効かせた前菜と合わせると、料理の甘みと旨みを際立たせる力を発揮。
生産量を絞ることで得た透明感あふれる“爽快感”が、日常の食卓をレストラン級に格上げしてくれる一本です。
マルヴィラ社
ランゲ・リースリング
原産地:ピエモンテ州
[リースリング 100%]
- やや淡い黄金色
- 香りは白桃や青リンゴのフレッシュな果実香に、レモンピールや白い花、ほのかなミネラルのニュアンス
- 味わいはシャープな酸と透明感ある果実味とすっきりしたミネラル感、ほのかな苦みとともに、爽やかな余韻
- 摘みで収穫したリースリングを優しくプレスし、低温(約16℃)でステンレスタンク発酵。マロラクティック発酵は抑制し、果実の鮮度とキレの良い酸を重視。発酵後は澱と共に2~3ヶ月間熟成させ、やわらかなテクスチャーを獲得
おすすめの料理
野菜のレモンリゾット
新玉ねぎのとろとろソテー
マルヴィラ社
マルヴィラの歴史は、1950年代に遡る。
すばらしいぶどうが育つ土壌があるにもかかわらず、ロエロではまだそれをワインに表現できていないことを感じ、ジュゼッペ・ダモンテは、生涯ぶどう農家という職業に情熱を捧げ続けた。
そのジュゼッペの意志は息子のロベルトとマッシモに受け継がれ、3ヘクタールの畑は43ヘクタールへと、そして新しい市場へと拡大を続けている。

その素晴らしいロエロというテロワールにおいて、一貫して自社栽培ぶどうのみで、最も上品で、かつ純粋なワインを造っている。
家族経営のマルヴィラは、兄のロベルトが醸造、弟マッシモが畑の担当。
醸造大学を卒業して間もないロベルトの息子ジャコモも、重要な戦力として活躍しているが、マッシモの幼い4人の子供達も、ぶどう畑とワイン造りを身近に感じる環境の中で育っている。
またマルヴィラは、その敷地内にVilla Tiboldi(ヴィッラ・ティボルディ)というレストランを持つアグロツーリズモを経営していて、ヴィッラ・ティボルディは、1700年代の古いヴィッラを修復に4年の歳月を費やし、2003年10月27日にアグリツーリズモとしてオープン。
ビル・ゲイツやジョージ・クルーニーなどのセレブも訪れた事でも有名で、「美しいぶどう畑の景観」で世界遺産に認定されたほどのぶどう畑の真ん中にあるヴィラで宿泊し、レストランで贅沢な時間が過ごすことができる場所として注目されている。

“マルヴィラの名前の由来とロゴについて”
「マルヴィラ」はピエモンテ方言でMalは「良くない」を意味し、Viraは「回転」という意味。
創立当初のセラーの庭先が陽の当たらない北向きだったために、それを敢えて自ら皮肉ったネーミングにしたことが由来だった。しかしその「悪い方向」を、マルヴィラのロゴである幸運の車輪に絡みつく悪魔(ドラゴン)と天使がぐるりと回転することにより、悪を善に変えることを暗示している。
また幸運の車輪は、中世において、その地を支配していたロエロ伯爵家の家紋である馬車の車輪からヒントを得ている。

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次の一口が待ち遠しくなる、澄んだ酸
料理を格上げするジューシーな一本
在庫数:5
ピエモンテ州ランゲ地区の石灰質土壌で丁寧に育まれたリースリング100%から、グラスに注ぐと白桃や青リンゴ、シトラスの爽やかなアロマが立ち上がります。 口に含めばシャープな酸とクリアなミネラルが調和し心地の良い余韻が続きます。
ホワイトアスパラのグリルや魚介のカルパッチョ、ハーブを効かせた前菜と合わせると、料理の甘みと旨みを際立たせる力を発揮。
生産量を絞ることで得た透明感あふれる“爽快感”が、日常の食卓をレストラン級に格上げしてくれる一本です。


