
魚介や野菜の旨みと自然に調和する
香りに頼らない、やわらかなソーヴィニヨン
マルヴィラ / ランゲ・ソーヴィニョン
720ml
在庫あり
柑橘やハーブを思わせるソーヴィニヨンらしい要素を持ちながらも、香りが強く出すぎず、全体は落ち着いたバランス。口に含むと、フレッシュな酸とともにやわらかい果実味が広がり、主張しすぎない味わいへとまとまります。
マルヴィラは、品種の個性を過度に強調するのではなく、土地のニュアンスとバランスを重視する造り手。そのためこのワインも、香りで引っ張るタイプではなく、飲み進めたときの心地よさに重心が置かれています。
魚介や野菜の旨みと重なったときに、ワインが前に出すぎず、全体を自然に整えていく味わい。 食前の一杯としても、食中の白としても使いやすく、日常の食卓に取り入れやすいソーヴィニヨンです。
マルヴィラ社
ランゲ・ソーヴィニヨン
原産地:ピエモンテ州
[ソーヴィニヨン・ブラン 100%]
アルコール:12.5%
- 淡いレモンイエロー
- 香りはレモンやグレープフルーツの柑橘に、白い花やハーブのニュアンス
- 味わいはフレッシュな酸とやわらかい果実味やミネラル、穏やかに続くクリーンな余韻
おすすめの料理
鱈と野菜のトースター焼き
牡蠣のスパゲッティ
マルヴィラ社
マルヴィラの歴史は、1950年代に遡ります。
すばらしいぶどうが育つ土壌があるにもかかわらず、ロエロではまだそれをワインに表現できていないことを感じ、ジュゼッペ・ダモンテは、生涯ぶどう農家という職業に情熱を捧げ続けました。
そのジュゼッペの意志は息子のロベルトとマッシモに受け継がれ、3ヘクタールの畑は43ヘクタールへと、そして新しい市場へと拡大を続けています。

その素晴らしいロエロというテロワールにおいて、一貫して自社栽培ぶどうのみで、最も上品で、かつ純粋なワインを造っています。
家族経営のマルヴィラは、兄のロベルトが醸造、弟マッシモが畑の担当。
醸造大学を卒業して間もないロベルトの息子ジャコモも、重要な戦力として活躍していますが、マッシモの幼い4人の子供達も、ぶどう畑とワイン造りを身近に感じる環境の中で育っています。
またマルヴィラは、その敷地内にVilla Tiboldi(ヴィッラ・ティボルディ)というレストランを持つアグロツーリズモを経営。ヴィッラ・ティボルディは、1700年代の古いヴィッラを修復に4年の歳月を費やし、2003年10月27日にアグリツーリズモとしてオープンしました。
ビル・ゲイツやジョージ・クルーニーなどのセレブも訪れた事でも有名で、「美しいぶどう畑の景観」で世界遺産に認定されたほどのぶどう畑の真ん中にあるヴィラで宿泊し、レストランで贅沢な時間が過ごすことができる場所として注目されています。

“マルヴィラの名前の由来とロゴについて”
「マルヴィラ」はピエモンテ方言でMalは「良くない」を意味し、Viraは「回転」という意味。
創立当初のセラーの庭先が陽の当たらない北向きだったために、それを敢えて自ら皮肉ったネーミングにしたことが由来でした。しかしその「悪い方向」を、マルヴィラのロゴである幸運の車輪に絡みつく悪魔(ドラゴン)と天使がぐるりと回転することにより、悪を善に変えることを暗示しています。
また幸運の車輪は、中世において、その地を支配していたロエロ伯爵家の家紋である馬車の車輪からヒントを得ています。

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魚介や野菜の旨みと自然に調和する
香りに頼らない、やわらかなソーヴィニヨン
在庫あり
柑橘やハーブを思わせるソーヴィニヨンらしい要素を持ちながらも、香りが強く出すぎず、全体は落ち着いたバランス。口に含むと、フレッシュな酸とともにやわらかい果実味が広がり、主張しすぎない味わいへとまとまります。
マルヴィラは、品種の個性を過度に強調するのではなく、土地のニュアンスとバランスを重視する造り手。そのためこのワインも、香りで引っ張るタイプではなく、飲み進めたときの心地よさに重心が置かれています。
魚介や野菜の旨みと重なったときに、ワインが前に出すぎず、全体を自然に整えていく味わい。 食前の一杯としても、食中の白としても使いやすく、日常の食卓に取り入れやすいソーヴィニヨンです。


