
【なくなり次第終了】香りは華やかに、味わいは穏やかに・・・
食卓をやさしく包み込む、バルベラの理想形
マルヴィラ / バルベラ・ダルバ・スーペリオーレ
750ml
在庫あり
伝統を大切にしながらも現代的な感性を取り入れた造りで、この地のテロワールが持つ優しさと奥行きを見事に表現しています。 グラスを満たすのは、深みのあるルビー色。香りは完熟チェリーやブラックベリー、スミレの花、そしてほのかなスパイスや樽由来のバニラが溶け合う、柔らかな印象です。 口に含むと、丸みのある果実味と上品な酸が広がり、余韻にはほのかなカカオやアーモンドの香ばしさが残ります。
派手さではなく、静かな充実感。料理と寄り添うことで真価を発揮する、まさに“食中ワイン”の理想形です。 キノコ料理やお肉のグリルにはもちろんミートソースパスタやなど素朴な家庭料理とも驚くほど相性が良く、グラスを重ねるたびにワインと食事の幸せな調和が生まれます。 重すぎず軽すぎない、その絶妙なバランスが魅力の一本です。
なお、こちらのワインは数量限定でのご用意となりますので、お早めにお求めくださいませ。
マルヴィラ社
バルベラ・ダルバ・スーペリオーレ【赤】
原産地:ピエモンテ州
[バルベーラ 100%]
アルコール:15%
- 力強いルビー色
- 香りはプラムやカシス、チェリーなどの赤い果実の香り
- 味わいはフルーツやバニラの風味が感じられる味わい
- 醸造は9月下旬から10月に手摘みで収穫。ステンレスタンクで発酵、マセラシオン。オーク樽で熟成後、さらに瓶内熟成を行う。
- ラベルのデザインはマルヴィラのロゴである「車輪」が描かれています。
マルヴィラ設立時、通常は南向きに建てられるワイナリーが北向きに位置していました。「これは運が悪い」と思った当時のオーナー、ジュゼッペ・ダモンテ氏は「悪いものを良い方向に変える」という意味を込めて、MAL(=悪い)VIRA’(=この土地の方言で’回す’)と名付け、タロットで転換、幸運の到来などの意味がある「車輪」を同社のロゴにしました。
おすすめの料理
キノコリゾット
ジビエ料理
マルヴィラ社
マルヴィラの歴史は、1950年代に遡る。
すばらしいぶどうが育つ土壌があるにもかかわらず、ロエロではまだそれをワインに表現できていないことを感じ、ジュゼッペ・ダモンテは、生涯ぶどう農家という職業に情熱を捧げ続けた。
そのジュゼッペの意志は息子のロベルトとマッシモに受け継がれ、3ヘクタールの畑は43ヘクタールへと、そして新しい市場へと拡大を続けている。

その素晴らしいロエロというテロワールにおいて、一貫して自社栽培ぶどうのみで、最も上品で、かつ純粋なワインを造っている。
家族経営のマルヴィラは、兄のロベルトが醸造、弟マッシモが畑の担当。
醸造大学を卒業して間もないロベルトの息子ジャコモも、重要な戦力として活躍しているが、マッシモの幼い4人の子供達も、ぶどう畑とワイン造りを身近に感じる環境の中で育っている。
またマルヴィラは、その敷地内にVilla Tiboldi(ヴィッラ・ティボルディ)というレストランを持つアグロツーリズモを経営していて、ヴィッラ・ティボルディは、1700年代の古いヴィッラを修復に4年の歳月を費やし、2003年10月27日にアグリツーリズモとしてオープン。
ビル・ゲイツやジョージ・クルーニーなどのセレブも訪れた事でも有名で、「美しいぶどう畑の景観」で世界遺産に認定されたほどのぶどう畑の真ん中にあるヴィラで宿泊し、レストランで贅沢な時間が過ごすことができる場所として注目されている。

“マルヴィラの名前の由来とロゴについて”
「マルヴィラ」はピエモンテ方言でMalは「良くない」を意味し、Viraは「回転」という意味。
創立当初のセラーの庭先が陽の当たらない北向きだったために、それを敢えて自ら皮肉ったネーミングにしたことが由来だった。しかしその「悪い方向」を、マルヴィラのロゴである幸運の車輪に絡みつく悪魔(ドラゴン)と天使がぐるりと回転することにより、悪を善に変えることを暗示している。
また幸運の車輪は、中世において、その地を支配していたロエロ伯爵家の家紋である馬車の車輪からヒントを得ている。

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【なくなり次第終了】香りは華やかに、味わいは穏やかに・・・
食卓をやさしく包み込む、バルベラの理想形
在庫あり
伝統を大切にしながらも現代的な感性を取り入れた造りで、この地のテロワールが持つ優しさと奥行きを見事に表現しています。 グラスを満たすのは、深みのあるルビー色。香りは完熟チェリーやブラックベリー、スミレの花、そしてほのかなスパイスや樽由来のバニラが溶け合う、柔らかな印象です。 口に含むと、丸みのある果実味と上品な酸が広がり、余韻にはほのかなカカオやアーモンドの香ばしさが残ります。
派手さではなく、静かな充実感。料理と寄り添うことで真価を発揮する、まさに“食中ワイン”の理想形です。 キノコ料理やお肉のグリルにはもちろんミートソースパスタやなど素朴な家庭料理とも驚くほど相性が良く、グラスを重ねるたびにワインと食事の幸せな調和が生まれます。 重すぎず軽すぎない、その絶妙なバランスが魅力の一本です。
なお、こちらのワインは数量限定でのご用意となりますので、お早めにお求めくださいませ。


