コンテンツへスキップ

希少!なのにお得!
名門ワイナリーの熟成ワインセット

ピエモンテ州を旅するワインセット

セール価格¥13,200

在庫数:7

イタリアの中では二番目に大きな州で、西はフランス北はスイスと国境を接しているピエモンテ。
土壌も気候も地域によってさまざまで、数多くのブドウ品種が栽培されているため、バラエティに富んだ個性あるワインが多数造られている。イタリアを代表する銘醸赤ワイン、バローロやバルバレスコを生み出したピエモンテのパワフルな魅力を堪能できるワインセット。

ピエモンテ州への旅

イタリア語で「山の麓」 山に囲まれた高級ワインの産地

「ピエ(麓)+モンテ(山)」という意味の通り、北側・西側にアルプス山脈、南側にリグーリア・アペニン山脈と三方が山に囲まれた地形が特徴で、山岳部・丘陵部・平野部という三つのゾーンにに分かれている。
アルプスの豊富な雪解け水と、泥灰岩・石灰岩などの土壌のおかげで、優れたぶどうが育まれている。

「貴族の街」州都/「トリノ」

1861年にイタリア全土が統一国家になったとき、最初の首都が置かれた街。かつて政治力と財力を共に備えたフランス貴族サヴォイア家によって多くの芸術、文化、建築技術がトリノに持ち込まれた。碁盤状に整備された街並みや世界遺産が歴史を感じる趣深さがある。 またスローフード発祥の地と言われ、世界最大のスローフードの祭典を開催。地域に根ざした食文化を推奨している。

素朴な家庭料理から貴族料理の影響が残る幅広い郷土料理

□伝統的に使われてきた食材は、肉と野菜、バターやチーズなどの乳製品が中心
□白トリュフの一大産地
□稲作が盛ん
□海に面していないので、メイン料理には肉が使われることが多い
□北イタリアでは珍しく、オリーブオイル、にんにく、アンチョビなども多く使う

  • バーニャカウダ
  • 卵黄を使うパスタ「タヤリン」
  • ピーマンのリピエノ
  • トンナートソース
  • ボリートミスト

旅するピエモンテ ワインセット

ピエモンテはイタリアを代表する世界有数のワイン生産地で、豊かな食文化があり、常に世界中のワイン愛好家から注目を集める偉大なワインの宝庫と言えます。
温帯・亜寒帯の大陸性気候で、アルプスから流れてくる雪解け水に加え、人工水路も整備されており、イタリアの中で特に水に恵まれている地域です。
そんな気候や風土に加え、フランスの影響を強く受けていること、造り手のブドウ栽培へのスキルが高いことから上質なワイン次々と生み出していますが、特にネッビオーロから造られた「王のワイン」と呼ばれるバローロやバルバレスコはイタリア屈指の銘醸ワインとして知られ、その他にも魅力的な土着品種から多くの素晴らしいワインが誕生しています。
国内最大のDOCG、DOC格付けワイン数を誇るイタリアきっての銘醸地・ピエモンテの実力と魅力が詰まった贅沢なワインセットをそれぞれの美味しいヴィンテージでご用意しました。
熟成されていることで角が取れ、エレガントに広がる風味はそれを楽しむ時間までリッチに仕上げてくれます。和洋問わずお料理との相性が幅広いために、想像以上にペアリングしやすいことも嬉しい上品で洗練されたワインセットです。

ヴィンテージワインが素敵なワケ

若いワインにはない独特の風味や香りが楽しめる

ボトルの中で、ワインは刻々と状態を変えながら、その風味を魅力的なものへと変化していくもの。
熟成することで角が取れ、まろやかな味わいに変わっていくものも多く、より複雑で豊かな味わいになっていく。

時間と共に価値がどんどん上がる

年を経るごとに特定のワインは市場で入手困難になり、希少性が高まっていくためコレクターアイテムとしての価値も上がっていく。

味覚を磨いて、ワインの知識が深まっていく

異なる年代のワインを体験することは、ワインの味覚を探る上で重要なステップ。
年次ごとの違いを感じ取りながら味わいの変化を理解し、ワインの多様性とテロワールの個性、ワイナリーのスタイルや哲学を学ぶことができる。

大切な思い出を振り返ることができる

例えば、生まれた年、就職した年、結婚した年…その年のヴィンテージワインを飲むことは、そんな人生の大事なイベントや記念日をゆっくり振り返ることのできる感慨深い時間になる。忘れていた記憶や思いを伴って、その思い出を深く味わうきっかけに。

マルヴィラ社

マルヴィラの歴史は、1950年代に遡る。
すばらしいぶどうが育つ土壌があるにもかかわらず、ロエロではまだそれをワインに表現できていないことを感じ、ジュゼッペ・ダモンテは、生涯ぶどう農家という職業に情熱を捧げ続けた。
そのジュゼッペの意志は息子のロベルトとマッシモに受け継がれ、3ヘクタールの畑は43ヘクタールへと、そして新しい市場へと拡大を続けている。

その素晴らしいロエロというテロワールにおいて、一貫して自社栽培ぶどうのみで、最も上品で、かつ純粋なワインを造っている。
家族経営のマルヴィラは、兄のロベルトが醸造、弟マッシモが畑の担当。
醸造大学を卒業して間もないロベルトの息子ジャコモも、重要な戦力として活躍しているが、マッシモの幼い4人の子供達も、ぶどう畑とワイン造りを身近に感じる環境の中で育っている。
またマルヴィラは、その敷地内にVilla Tiboldi(ヴィッラ・ティボルディ)というレストランを持つアグロツーリズモを経営していて、ヴィッラ・ティボルディは、1700年代の古いヴィッラを修復に4年の歳月を費やし、2003年10月27日にアグリツーリズモとしてオープン。
ビル・ゲイツやジョージ・クルーニーなどのセレブも訪れた事でも有名で、「美しいぶどう畑の景観」で世界遺産に認定されたほどのぶどう畑の真ん中にあるヴィラで宿泊し、レストランで贅沢な時間が過ごすことができる場所として注目されている。


“マルヴィラの名前の由来とロゴについて”

「マルヴィラ」はピエモンテ方言でMalは「良くない」を意味し、Viraは「回転」という意味。
創立当初のセラーの庭先が陽の当たらない北向きだったために、それを敢えて自ら皮肉ったネーミングにしたことが由来だった。しかしその「悪い方向」を、マルヴィラのロゴである幸運の車輪に絡みつく悪魔(ドラゴン)と天使がぐるりと回転することにより、悪を善に変えることを暗示している。
また幸運の車輪は、中世において、その地を支配していたロエロ伯爵家の家紋である馬車の車輪からヒントを得ている。

マルヴィラ社

ランゲ・リースリング 2016

原産地:ピエモンテ州

[リースリング 100%]

アルコール:11.5%

  • 緑がかった薄い麦わら色
  • 香りはペトロール香、ライチ、ミネラルが感じられる香り
  • 味わいは酸が際立ちつつ、尖っていないエレガントな味わい
おすすめの料理

焼きナスとトマトのツナサラダ

ロメインレタスのシーザーサラダ

マルヴィラ社

ランゲ・ソーヴィニヨン 2013

原産地:ピエモンテ州

[ソーヴィニヨンブラン 100%]

アルコール:12%

  • 香りはミントやスイカ、グレープフルーツ
  • 味わいは酸とミネラル感、爽やかで旨みがある
おすすめの料理

鶏ひき肉と赤ワインビネガーのスパゲッティ

豚バラ肉の赤ワインビネガーソテー

マルヴィラ社

ランゲ・ビアンコ トレ・ウーヴェ 2013

原産地:ピエモンテ州

[シャルドネ 40%、ソーヴィニョン 40%、アルネイス 20%]

アルコール:13%


  • 濃い黄金色
  • 香りははちみつ、キャラメル、白ユリ
  • 味わいはコクがありリッチ
おすすめの料理

ツナのトンナートソース

チーズフォンデュ

【4本セットに入ります】

マルヴィラ社

ロエロ リゼルヴァ トリニタ 2010

原産地:ピエモンテ州

[ネッビオーロ 100%]

アルコール:14%

  • 枯れ感のある紅葉色
  • 香りは黒いベリー、ドライフラワー、腐葉土
  • 味わいは上品なタンニン、凝縮した果実感のあるバランスの良い味わい
  • 畑は砂が混じった石灰質、粘土質土壌
おすすめの料理

ドライトマトとカマンベールチーズの炊き込みご飯

ナスのバルサミコ醤油焼き

このワインの解説動画はこちら

ピエモンテ州を旅するワインセット
ピエモンテ州を旅するワインセット セール価格¥13,200

Customer Reviews

Be the first to write a review
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)